11.MTでのSEO対策

11-1.ブログ記事にキーワード、概要の適用
 
 SEO対策の基本であるHTMLヘッダーのmetaタグであるKeywords、Descriptionを自動で出力する。

1)アーカイブテンプレート「ブログ記事」のカスタマイズ

 ブログ記事の作成の入力項目である

 「キーワード」→ Keywords
 「概要」→ Description

 を対応させる。

2)テンプレートモジュールの作成

 名前:meta-seo


 <meta name="Description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />
 <meta name="Keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" />

3)アーカイブテンプレート「ブログ記事」に挿入

<$mt:Include module="meta-seo"$>

</head>の前に挿入




  16-security-key.pngtips:その6:初期設定からSEO対策

<title><$mt:EntryTitle encode_html="1"$> - <$mt:BlogName encode_html="1"$></title>

SEO対策に重要なタグであるtitleタグには、すでに「ブログ記事のタイトル?ブログ名」が自動的にセットされる。

その他、初期設定で高いSEO効果をもたらしている。
 

11-2.hタグの使用

 タグとは?

 <h>タグとは、見出しを設定するためのタグで、<h1>?<h6>まで6段階のレベルの見出しを定義します。 <h1>が最も上位のレベルでフォントサイズも大きくなり、<h6>が最も下位レベルとなりフォントサイズも小さくなります。

 最近は、スタイルシートで文字の大きさをコントロールしている。

 <h1>→<h2>→<h3>のように重要度が高いものから使用する。
 <h1>?</h1>を同一ページ内で複数使用しないこと

 例)
 <h1>見出し1</h1>
    <h2>見出し2</h2>
      ここに文章を記載する。
      <h3>見出し3</h3>
      ここに文章を記載する。
    <h2>見出し2</h2>
      ここに文章を記載する。
      <h3>見出し3</h3>
      ここに文章を記載する。


 MTの各種テンプレートは、このhタグに文法上、きちんと対応しているため、SEO効果も高いといわれている。
 テンプレートをカスタマイズする場合、このhタグの構造を壊さないようにしなければならない。


 モジュールテンプレートに適応させます。


1)新着情報モジュール(top-news)の変更

 top-newsの内容をコピー、参考にして、top-news2を新規に作成する。

 名前:top-news2

 <mt:If tag="BlogEntryCount">
  <mt:Entries category="<100>新着情報" lastn="3">
  <div class="new-entries">
    <h2 class="news-title">○○ショップ新着情報</h2>
    <div class="news-content">
      <h3 class="news-header"><$mt:EntryDate format="%x"$>:
        <a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></h3>
       <$mt:EntryBody words="40"$> 
    </div>
  </div>
  </mt:Entries>
 </mt:If>

 h2、h3タグに変更。

 他のサイドメニューの構成と同じ設定に変更した。

 h2、h3のスタイルシート名で、調整することでレイアウトデザインを設定することが可能になる。

 設定スタイルシート名
 new-entries、news-title、news-header


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このブログ記事について

このページは、taskmotherが2009年11月 5日 10:40に書いたブログ記事です。

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