6-1.カスタマイズするときに必要
1)メニュー「デザイン」-テンプレート
・テンプレートの構成
【インデックステンプレート】
・ メインページ index.html
・ アーカイブインデックス archives.html
・ スタイルシート styles.css
・ Javascript mt.js
・ RSD red.xml
・ 最新記事のフィード atom.xml
【アーカイブテンプレート】
・ ウェブページ
・ カテゴリ別ブログ記事リスト
・ ブログ記事
・ 月別ブログ記事リスト
【システムテンプレート】
----------------------------------------------------------------------------------------------------
●テンプレートモジュール?上記のテンプレートを構成する部品
・ HTMLヘッダー
・ コメント
・ サイドバー
・ トラックバック
・ バナーフッター
・ バナーヘッダー
・ ブログ記事の概要
自分でオリジナルのモジュールを作ることで、カスタマイズしやすくする。
テンプレート共通で使用するものはモジュール化すると便利。
MT4からは、MTIFタグが加わったことで、テンプレート毎の場合分けもできるようになり、構成がよりわかりやすくなった。
●ウィジェットセット
さらに細かい部品の集まり。ウィジェットの集まりがウィジェットセット。
2)メインページの構成
・テンプレートの編集
左コンテンツ
・テンプレートの名前
・テンプレートの中味(エディタ)
・テンプレート設定
右メニュー
・ショートカットメニュー
・インクルードテンプレート(構成されているモジュール一覧)
名前をクリックすると、そのテンプレートの編集ページへ行く
・タグリファレンス
使用されているMTタグの一覧

各モジュールの構成

3)メニューの構成を変更してみよう
○ ウィジェットテンプレートについて

・メニューの順番を変えてみよう
(1)ウィジェットをつまんで移動 - メニュー関連「アーカイブウィジェットグループ」「ページ一覧」を上部に移動してみる。→ 変更を保存
(2)「インデックスのみ」再構築で、移動を確認
トップページのメニュー表示順番が変わっています。
「すべて再構築する」で更新すると、全てのページでメニューの変更が行なわれます。
4)メニューのソート数字を消そう
第1回の「1.ショップ(サービス)のメニューを設定しよう」で設定したカテゴリのメニューには、設定したとおり頭に数字が表示されています。
この数字を消すカスタマイズを行ないます。
(1) カテゴリメニュー
・ウィジェット [アーカイブウィジェットグループ]?[カテゴリアーカイブ]の編集
テンプレートの中味
<mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<div class="widget-archive widget-archive-category widget">
<h3 class="widget-header">メニュー</h3>
<div class="widget-content">
<mt:TopLevelCategories>
<mt:SubCatIsFirst>
<ul>
</mt:SubCatIsFirst>
<mt:If tag="CategoryCount">
<li><a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"
<mt:If tag="CategoryDescription">
title="<$mt:CategoryDescription remove_html="1"
encode_html="1"$>"</mt:If>>
<$mt:CategoryLabel remove_html="1"$>
(<$mt:CategoryCount$>)</a>
<mt:Else>
<li><$mt:CategoryLabel remove_html="1"$>
</mt:If>
<$mt:SubCatsRecurse$>
</li>
<mt:SubCatIsLast>
</ul>
</mt:SubCatIsLast>
</mt:TopLevelCategories>
</div>
</div>
</mt:IfArchiveTypeEnabled>
追加コード削除コード - カテゴリの個数を消去する
(2)ウェブページメニュー
・ウィジェット [ホームページウィジェットグループ]-[ページ一覧]の編集
<mt:IfArchiveTypeEnabled archive_type="Page">
<div class="widget-pages widget">
<h3 class="widget-header">はじめての方へ</h3>
<div class="widget-content">
<ul>
<mt:Pages no_folder="1" sort_by="title" sort_order="ascend">
<li class="page page-<$mt:PageID$>">
<a href="<$mt:PagePermalink$>">
<$mt:PageTitle$></a></li>
</mt:Pages>
<mt:TopLevelFolders>
<li class="folder folder-<$mt:FolderID$>">
<strong><a href="<$mt:BlogURL$><$mt:FolderPath$>/">
<$mt:FolderLabel remove_html="1"$></a></strong>
<mt:Pages sort_by="title" sort_order="ascend">
<mt:PagesHeader>
<ul>
</mt:PagesHeader>
<li class="page page-<$mt:PageID$>">
<a href="<$mt:PagePermalink$>"><$mt:PageTitle$></a></li>
<mt:PagesFooter>
</ul>
</mt:PagesFooter>
</mt:Pages>
</li>
<$mt:SubFolderRecurse$>
</mt:TopLevelFolders>
</ul>
</div>
</div>
</mt:IfArchiveTypeEnabled>
追加コード 5)フッター部を自分のcopyrightに変更しよう
テンプレートモジュール - [バナーフッター]
<div id="footer">
<div id="footer-inner">
<div id="footer-content">
<div class="widget-powered widget">
<div class="widget-content">
Powered by <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">
<$MTProductName$></a>
</div>
</div>
<mt:BlogIfCCLicense>
<div class="widget-creative-commons widget">
<div class="widget-content">
このブログは<a href="<$mt:BlogCCLicenseURL$>">
クリエイティブ・コモンズ</a>でライセンスされています。
</div>
</div>
</mt:BlogIfCCLicense>
</div>
</div>
</div>
変更 コード ↓
Copyright (C) {西暦} {社名} Corporation. All Rights Reserved.
著作権表示:
西暦:制作年、2003-2008と制作年をすべて書くタイプもある。
社名:一般的にローマ字表記、漢字で表記してあるところもあり。
テンプレートを、高機能エディタを利用して編集する。
MT管理ページのテンプレートフォームは使いにくいので、中味をコピーして、「やり直し」「検索」機能などが利用できるエディタで効率をあげる。
また、別ファイルとして保管もできるため、テンプレートのバックアップとしても利用できる。
フリーの高機能エディタ:サクラエディタ
シェアウェア:秀丸エディタ、Emeditorなど

コメントする